◎ビオスチーム(bio-steam)とは

そもそもって何?
という方が多いと思いますので、
こちらに記録しておこうかと思います。

ビオスチームとは、
岐阜県にて10年以上の歳月をかけて開発された
「菌を身体にまとう」
よもぎ蒸しの進化版と言われるボディケア。


玄米発酵エキスを加えて、
もぐさ状にしたよもぎとクマザサをベースに、
玄米糀を加えた7種の野草パウダーと、
奄美地方の長寿飲料として知られている、
米とサツマイモで作られるミキをパウダー化したものを
ビオスチーム専用の椅子に座って身体を蒸し、
元から持つ人それぞれの常在菌を元気にし、
温活だけでなく、
菌活や腸活、妊活をサポートする
大注目の民間療法です。

こんなお悩みをお持ちの方にオススメです。


・疲れやすい
・代謝が落ちてきた気がする
・むくみやすい
・寝つきが悪い
・イライラするようになった
・冷え症
・生理不順や生理痛、PMSに悩んでいる
・免疫力を鍛えたい
・太りやすくなってきた
・身体が重く感じる
・マイナス思考になりやすい
・体温が低い(大人の理想は36.5度です)
・妊活
・腸活
・産後のケア
・頭の疲れ
・更年期
・肌のはりつや
・お腹が冷たい
etc・・・

ビオスチームの為に作られた国産ヒノキの椅子。


スチームを浴びた後は、
2週間発酵菌は生き続けると言われています。
お悩み改善やむくみや冷えが強い方は、
2週間を目安に、
定期的なメンテナンスでスチームを浴びられたい方は、
1ヶ月に1回を目安に受けて頂くのがよいとされています。


よもぎ蒸しと何が違うのか?
というところなのですが、
実際モニターで受けて頂いた方の意見としては、
「酵素風呂」に入った感じと似ているとのこと。
実際、
ビオスチームは汗をかくためにするというよりも、
熱に強い発酵菌をスチームにして、
おまたから経皮吸収し、
より効率よく野草たちの成分+発酵菌を身体の中に取り入れるのが目的です。



私も自分でスチームを浴びる時の体調で、
汗をサーっとかく日と全くかかない日があったほど。
それでも、
かかない日はずっと温泉に浸かっているような、
なんとも心地よく、
とろ~んとした気分になりました。


急激な体温上昇はかえって身体の負担になると、
医療の世界でも言われています。
楽しく長寿を目指すならば、
温泉がいちばんとも言われています。
そんなわけで、
ビオスチームは医療の世界でも注目を浴びています。

効率よく、すばやく吸収させるため、
裸でマントを被ってスチームを浴びて頂くのがオススメですが、
ビオスチームは発酵菌を吸収させるのが第一の目的のため、
綿や麻、シルク等の下着をつけて蒸されても大丈夫です。
裸になるに抵抗がある方でも安心して受けていただけます。



日本人は古来から発酵食品等に触れてきた民族です。
しかし、
現代では発酵食品を取り入れる生活からだんだん離れている傾向です。



発酵=発光。



元気な常在菌をもつ人は、
内から輝いている人が多いと言われています。
ビオスチームを浴びると、 
本来備わっている数え切れない程の常在菌を元気にしてくれます。  


ご興味ありましたら、
お気軽にお問い合わせくださいね。

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